一戸建て住宅の「大きな窓」は意外とお高い?

日当たりがあまりよくない立地だからこそ、「大きな窓」を作りたいという気持ちには共感するところがありますけれど、しかし大きな窓は結構不便なところもありますから。ですからもしも、予算がギッチギチに限られた中で「大きな窓」を設けようとしているのでしたら、それはちょっと待った方がいいかも知れません。なぜなら、大きな窓を設けたら結構余計に出費がかかったりするものですから。たとえば、大きめの窓のサイズにもよるのですが、窓に入れるガラスのサイズによっては特注になったりもしますからね。当たり前ですけれど、窓ガラスのサイズも大きくなると値段も高くなりますから。また、カーテンやブラインドなどの遮光器具も、大きな窓につける場合ですと、一般的に流通しているものではサイズがなくて、特注品になることもありますからね。ですから窓を大きめに作ってそれで終わりではなくて、遮光器具及びメンテナンスもちょっとお高めにかかってくることも視野に入れた方がいいでしょう。まあそうは言いましても、一戸建て住宅全体の建設費から考えるとかわいい金額の出費だとも言えなくもないのですが。