新築に入居後、実は高額な設備の利用料

もともと住宅があった土地を購入し新築を建てましたが、入居後に想定外の出費があり困りました。内容としては、消雪パイプという町内管理の設備の利用料です。加入費用として15万円、運営費用として毎月2000円の支払いのお願いをされました。豪雪地なので、消雪設備があることが土地の購入ポイントにもなっていたのですが、まさかの利用料の高さに驚きました。そこでまず、不動産購入時の資料に目を通しました。しかし消雪パイプ有りとはあっても費用はどこにも記載されておらず、見落としではないことを確認。不動産に問い合わせようとしましたが、消雪パイプの運営費用は各自治体(我が市の場合は管理する町内会)ごとに違うため、土地情報に金額まで記載している不動産は一切有りませんでした。なので、不動産会社の調査不足とまでは言えないと思い、素直に支払う事にしました。同時期に分譲地を購入した友人も、消雪パイプの管理運営費用で数十万の支払いをお願いされたと言っており、この市ではそうなのだと判明しました。ガス、水道、下水道までは調べていても、その他の有料設備は無いのかを十分に確認することをお勧めします。花火で有名な隣町では、毎年花火用の積み立てが凄いと聞いています。加入金や利用料が発生する、その土地独特の設備や風習が無いかも確認した方がいいかもしれませんね。そんな私は土岐市で新築しました。とても対応が良かったです。